via 細野晴臣のぶんぶく茶釜 : 第2講 「ぶれない。」 (via orehmi) (via toratorazero) (via ontheroad) (via jumitaka) (via plasticdreams, shanti)
2008-02-19
(via rosarosa-over100notes) (via mnknst) (via aerogenerator)
(via edieelee)
(via minimumnarration)
デザイナーに限らず、クリエティブな仕事をする人のために良いリストだと思ったのでざざっと超訳しちゃいますよっと。
そんなところですかね。ざっと訳しただけなので「?」なところは元サイトをあたってくださいな。
(via minimumnarration, kommm)
「省略の美」こそ最高の美
すぐれた浮世絵師は「一色抜く」ことをしたそう。この色を最後に加えれば作品が完璧になるというときに、あえてその一色を加えない。すると、作品がかえって引き立つ。
間や空間、静けさや淡いものに美しさや洗練を感じる日本人の美意識のなせる業で、私たちはもともと押すよりも引く、加えるよりも抜くことを美しいと感じる美学をもっている。
『「抜く」技術』
勝手に部屋は散らかるのに、勝手に仕事は片付かない。
これは重要なことだ。つまり、どちらも「自分でやっていることなのに」だ。
ここにユビキタスの本質がある。そして、アイデアに出会うための戦略がある。
いつのまにか散らかっている机、部屋。私は、この「いつのまにか」の力を自分にプラスに働くようなシステムをつくりたいと考えてきた。たとえば、いつのまにか、「ある英単語」を覚えている。そういう世界だ。
お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げれなかったら、
他人のせいにせず自分のせいにしなさい。
多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。
なぜならば、彼らは成功できなかったから。
途中で諦めてしまったから、
だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。
決して諦めてはいけない。
自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。
マイケル・ジョーダン
暇人\(^o^)/速報 : 人生をやり直せるのは何歳までなのか - livedoor Blog(ブログ) (via darimaru)
最後のフレーズに既視感.
いやもちろんこっちのが先だろうけど.
励まされるね.
(via leftetra) 2010-02-04 (via gkojax-text) (via gkojax) (via sezitak) (via alternadotin) (via kazkey39) (via edieelee) (via zaiga)
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(via grotesquenewpop)アメリカ海兵隊の組織の特徴を一言で言うと「超現場主義」だ。
海兵隊は軍隊の中で最も早く戦地に乗り込む。状況が読めない、状況が刻々と変化する、そう
いった中で複雑にして困難な任務を遂行する。アメリカ海兵隊組織のミッションとは「どのよう状況、変化のもとにあっても確実に成果を挙げること」である。そこにはそのための組織管理の手法が存在する。
1.仕事の目的は指示するが、やり方は支持せず部下に任せる
2.現場で判断できる権限を与える
3.計画は単純にし、変更しやすくするなどだ。
めまぐるしい状況変化に対応するために求められるスピードと柔軟性を重視した組織づくり、現場が「考えて」、上からの指示・命令を待つことなく現場で「動く」組織だ。
「日本の米軍は何もしてくれない」とか「原発のメルトダウンをなぜ最初から予測していなかったのか」とか「政府は何もせずに眺めているだけ」といったツイートを読むと、悲しくなるからです。
というのは、TVや新聞が書かなくても、地震が起きた時点で、米国政府は日本政府に援助の申し入れをし、日本政府が要望する形ですでに動いていましたし、原発についても、最初の放射能漏れの時点から、メルトダウンを含めて惨事の可能性があることは専門家には分かっていて、それをくいとめるために必死に対応しているのは明らかなのですから(こちらの報道では、早い時点でその話をしていました)。ただ、それを公に発表しなかったのは、パニックを恐れてのことでしょう。断言してもいいですが、現場の人は命をかけてくいとめようとしています。
自衛隊だって、雀の涙のような予算なので、在日米軍の同じレベルの軍人に比べると本当に可哀想な待遇だと知人から聞いたことがあります。米国の軍人のように国民から普段「ヒーロー」扱いされることはありません。それなのに、惨事が起こると「もっと頑張ってくれないと困る」とあてにされ、責められます。
地下鉄サリン事件のときもそうだったのですが、表面に見えない多くのヒーローたちで日本は成り立っているのです。誰にも感謝されないのに、自分が危険な時にもコツコツと義務を果たし続ける人で。
だから、こんなに大規模な地震が起こっても、他の国のような二次災害(泥棒、暴力、ルーティング)などが起こらず、被害が最小限に食い止められるのです。
テレビに映っていない努力のほうが多いのです。
大人が、家庭やソーシャルメディアで「してくれない」と「あてにならない」と文句だけを言うことの被害は、それを聞いて育つ子どもたちが、感謝の気持ちなしに「やってもらうこと」だけを求めて育つことです。
そんな人ばかりになったら、この素晴らしく機能する日本がなくなってしまうでしょう。
だから私は、「してくれない」という意見ばかりを読むと悲しくなってしまうのです。
本当に「政府がダメ」と思っているのなら、あてにできる政治家を草の根の段階から自らの手で育てましょう。そして、少々の失敗で捨てたりせずに、徹底的に手伝いましょう。トップが変わり続けていたら、ろくな政治はできません。
自衛隊に頑張って欲しいのなら、日頃から尊敬の念を持って接しましょう。もっと待遇を良くしてあげましょう。
原発が不安であれば、それにとってかわる方法を真剣に検討するべきです。日本の電力は原発に強く頼っているのですから。
ひとつだけ確かなことは、いま文句を言うことで事態はよくならないということです。
なぜなら、これが終わったら、またみんな普通の生活に戻り、自分で率先して行動するなんて、考えないからです。そして、次の惨事が起きたら、また文句を言うことで満足してしまう。
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遠く離れている人びとが「何かをしてあげたい」と物資を送りたくなる気持ちは分かります。
けれども、ぜひお願いしたいのは「物を送らないこと」。いろいろな提案はごもっともですが、あえて言います。
現場が必要に応じて柔軟に対応できる「お金」だけにしましょう。